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人を動かす

「斎藤一人の人を動かす」永松茂久さんの名作レビュー

 

「斎藤一人の人を動かす」永松茂久著レビュー

katsuのテキトーレビュー
ジャンルビジネス
おすすめ年代層30代~
読みやすさ 5.0
役に立つ度 5.0
読み返したい度 5.0
総合おすすめ度 5.0

「人生が変わるおすすめ本」カテゴリー2本目の記事です。katsuです。

 

前回紹介した「斎藤一人の道は開ける」の続編。「斎藤一人の人を動かす」です。著者は同じく永松茂久さんです。

 

再びkatsuのテキトーレビューの点数は満点です。表紙の帯に「人間関係のバイブル」と書いてありますが、読み終わった後にこれを見ると

 

「本当にバイブルだったなあ」

 

と感じたことを覚えています。

「道は開ける」4年後の一人さん流講義

この本は、斎藤一人さんが永松茂久さんに初めて講義を行ってから4年後のお話です。

 

永松さんは当時大分県でダイニングキッチンを直接経営されていました。講義で教わったことをお店で実践し、その成果が出始めた頃に再び一人さんが永松さんを呼び出したのです。成長した永松さんに再び講義を行うためですね。

 

最初の講義もある意味「人を動かす」ための講義でした。実際に永松さんは自分のお店で後輩たちを見事に「動」かし、売上を大きく伸ばしたのですから。

 

そして、2回めの「人を動かす」講義は、更に具体的なものになっています。ひとつ紹介してみましょう。「ヘッドピンの法則」という聞いたことのない法則。(久々に本をぺらぺらめくりながらこの記事を書いています)

 

今自分の仕事がサラリーマンだとして、報酬を倍にするにはどうしたらよいか。倍働けばいい。

 

けど、世の中には10倍の報酬を得ている人もいます。では、10倍働くのか?それは絶対に無理ですよね。ではどうしたらよいのか。働くことを10倍楽にすれば良い。

 

そのためには・・・「ヘッドピン」を倒せば良いのです。自分が何かをしたいときに、その主たる影響力の強い人。この人こそヘッドピンです。

 

大きな器量と魅力でヘッドピンを倒すことができれば、その後ろのピンもぱたぱたと倒れていきます。ボーリングに例えられていますが、人間関係を考える上ですごくわかりやすい表現だと思います。

 

こんな講義が本の最初から最後までしっかりと詰め込まれています。


ビジネスだけにとどまらない

この本に書かれていることは、ビジネスの世界にとどまりません。家族、友人、同僚・・・どのような人とも良い関係を築くコツが書かれていると思います。

 

例えば第5章には「人を動かす一問一答」があります。

 

・組織で孤立していく子にどう接するか
・出世の法則って何?
・ちゃんと評価してくれない会社が嫌だけどどうすればいい?
・親に感謝できない

 

こんな難しい質問にも驚くほど的確に答えが書かれていると思います。これは是非実際に読んで頂きたいです。

さいごに

僕の持っている本はサイン本です。

人を動かすサイン

自分で直接もらったわけではないのですが。こうしてサインを見ると、なんだか著者さんの存在が感じられていいものですよね。

 

この本も、前作と同じく本当に良い本だと感じます。たまに一部だけ良いことが書いてあって、どんどん尻すぼみになっていく本がありますが、この本は最初から最後まで充実した本です。

 

おすすめです!!みなさんにも気に入って頂けると嬉しいなあ。

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