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【Google AdSense】「マネタイズの教科書」で得た知恵をご紹介します

katsuです。ブログを始めてこの記事で80回目の投稿になります。相変わらずお客様の少ないブログですが、少しずつ書いていきたいと思います。今回は本を読んで得た知識をご紹介します!

 

読んだ本はGoogle AdSense マネタイズの教科書[完全版]です。読み進めて行く中で、これは!と思った部分に付箋を貼って読みました。付箋を貼り付けた部分の知恵を皆様にご紹介します!詳しい方はご存知でしょうが、僕のような初心者には目からウロコの内容がたくさんでしたよ。


キーワードプランナーを使う

それでは最初に「キーワードプランナー」のご紹介です。公式サイトはこちらです。

キーワード プランナーを使って、Google 広告キャンペーンで使用する適切なキーワードを選びましょう。…

例えばブログのタイトルをつけるとき、使いたい単語が検索サイトでどれくらい検索されているかを調べることができるツールです。当然、よく検索されている単語を使うとライバルが多くなるというわけですね。

 

よく検索されている単語を使ったほうがよいかどうかは本によってどうやらマチマチです。この本の場合は、よく使われている単語ではなく、少しずらした単語を使うことで検索されやすくなるとされています。

 

ちなみに、今のところ僕はキーワードプランナーを使っていません。それほどめちゃくちゃに単語を意識したくないなあ、というのが一番の理由です。また、キーワードプランナーを使うためには「Google広告」を利用している必要があります。これはAdSenseとは別物なのでご注意を。

 

Google広告は無料で利用できるようですが、今のところ使用していません。ゆくゆくは登録してみたいですね・・・。

サイトの表示速度を早くする

僕は今までサイトの表示速度を意識していませんでした。Wordpressの有料テーマを使い、できる限りプラグインを少なくしているので、これ以上は無理かなぁと思いこんでいるところがあります。理想の表示速度はこんな感じです。

1~2秒:速い
3~6秒:平均的だが改善の余地あり
7~8秒:遅い(改善が必要)
10秒以上:非常に不便

ページ速度の測定には、こちらのツール「PageSpeed Insights」が紹介されていました。サイトはこちらです。

ちなみに僕のサイトは3秒ほど。まぁこんなもんかな、と思っているので、今のところ対策は何もしていません。

 

ところで、表示速度は一概に上で書いた秒数が全てではありません。問題は「体感速度」です。例えば5秒でサイトが表示されるとして、5秒後に一気にページが表示される場合と主要な部分が1秒で表示され、5秒後に全てが表示される場合はどちらが良いでしょうか。

 

主要部分が先に表示される方が体感速度は圧倒的に速いです。こちらに関してはWordpressや使うテーマなどなどによって変わってくるのでしょう。まずはPageSpeed Insightsで速度を測ってみることをおすすめします。

Googleアドセンスのインフィード広告設定

マメ知識です。アドセンスでインフィード広告を設定するとき、「選択したディスプレイ広告を許可する」には注意が必要です。デフォルトでオンになっているので、オフにしましょう。

 

インフィード広告を表示するエリアにディスプレイ広告も表示されるようですが、せっかくインフィード広告を使うのに異なる広告が表示されては意味がありません。

 

僕もこの記事を読んですぐにチェックを外しました。効果は出ていませんが・・・。収益性という意味では、ディスプレイ広告を表示することもアリのようですが、ここは素直に本に書いてあるとおりに設定してみることにしました。

レスポンシブ広告で適切な広告を表示する

レスポンシブ広告のコード内に「data-ad-format=”auto”」という部分があります。この部分を「rectangle」「vertical」「horizontal」とすることで、好みの広告を表示することができます。

 

こちらに関しては既に別記事でご紹介させて頂きました。こちらの記事をご覧ください。AdSenseを利用される方には必須の知識です。

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AdSenseは広告ユニットを分けて使う

さて、こちらの広告記事の貼り方をご覧ください。

記事
広告コード300✕250サイズ①
記事
広告コード300✕250サイズ①
記事
広告コード300✕250サイズ①

いかがでしょうか。記事の合間にアドセンスから取得したコードを貼り付けています。僕は今までこんな感じで広告を貼り付けていました。しかしこれではダメです!!このように使ってください。

記事
広告コード300✕250サイズ①
記事
広告コード300✕250サイズ②
記事
広告コード300✕250サイズ③

同じサイズの全く同じ広告だから・・・と並べて書いてしまうと、記事内のどの部分の広告が読まれているかがわからなくなります。このように広告ユニットを分けておくことで、記事のどの部分がよく読まれているかがわかるわけです。

 

ところで、アドセンスの広告ユニットは削除することができません。慎重に設定を行っていきましょう。管理がしづらくなります。

カバレッジを確認する

AdSenseの広告は、このような手順で表示されています。

ユーザーがサイトを開く→サイトがGoogleに広告表示のリクエストをする→広告が表示される

このとき、Googleに広告表示をリクエストしても広告が表示されないときがあります。この割合を示したものが「カバレッジ」です。基本的に100%に近ければしっかりと広告が表示されているということになります。このカバレッジをグラフ化し確認するためには、以下の手順で設定を行います。

・アドセンスページで「レポート」を開く
・表示されるグラフの上のタブ部分で「カスタム」を選ぶ
・「広告リクエスト」「表示回数」「カバレッジ」を選択する

この設定を行うことで、カバレッジを確認することができます。僕もこの記事を書きながら設定したのですが、ある記事を書いた時からカバレッジが80%台になっていました・・・。

 

記事に何らかの問題がある場合、この割合が下がってしまうようです。基本的に90%を割るようであれば、対策が必要です。


フロー情報とストック情報に注意

フロー情報とは、一過性の情報、時間の経過とともに価値が変化する情報です。対してストック情報とは、価値が確定していて再利用可能な情報です。

 

さて、どちらが良いと思いますか?もちろんサイトの体質にも寄るのでしょうが、いつまでもサイトの記事を読んで頂きたければ「ストック情報」を増やす必要があります。そして、ひとつ重要なことが書かれていました。「まぜるな危険」です。

 

せっかくストック情報を書いているのに、フロー情報を混ぜ込んでしまうと急に記事が古臭くなってしまう可能性があります。僕はまさにこれをやってしまっていたので、衝撃を受けました。

 

例えば、記事の頭に「桜が咲いてきました!」なんてひと言です。僕は常にこんな時候のひと言を書いていました。このひと言が記事の一番上にあるだけで、例えば夏にこの記事を読むと

「春に書かれた記事か~、古いな!」

となってしまうわけです。いいお勉強になりました。

つまづきそうになったときの対処法

さて、こちらが最後の「付箋」です。サイトを開設してすぐには集客もできません。まさに僕のサイトもそうです。そんな時は・・・

たった1人でもサイトに来てくれて嬉しかった気持ち

を思い出しましょう!利益を得るためにサイトを作っているのではなく、ユーザーの方に喜んで頂く。その報酬として、利益を得る機会を頂く。そんな気持ちが必要ということですね。

さいごに

Google AdSense マネタイズの教科書[完全版]」良い本だと思います。よく売れていて評価が高い理由もわかります。

 

ただ、やはり本に書いてあることを全て丸呑みにするかどうかは個人個人の考え方次第ですね。今回の記事は本の知識を参考に、僕の考えを織り込んで紹介させて頂きました。同じブロガーのお役に立てれば嬉しいです。

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