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【THE THOR ザ・トール】設定方法のすべて その2「基本設定」後編

THE THOR(ザ・トール)設定方法のすべて その2「基本設定」後編

katsuです。

前回の記事から引き続き、WordPressのテーマTHE THOR(ザ・トール)の設定方法をご説明していきます。これが活ノートの設定方法の全てです!

今回は項目「基本設定」部分後半の設定方法をご紹介します。

ご紹介する設定は当サイト「活ノート!」を基本としています。同じ設定を行って頂くことで、「活ノート!」と全く同じデザイン構築が可能です。
基本となるデザインベースは「デモサイト04」を使用しています。メーカーサイトからダウンロードの上、プラグイン「Customizer Export/Import」でインポートを行った上での設定内容になります。
各設定項目ごとに順次記事をアップします。本記事の項目以外の設定方法については、当ホームページの検索窓から検索を行ってみてください。




THE THOR(ザ・トール)「基本設定」後編

お問い合わせページ設定

お問い合わせページ設定

まずは、活ノートのサイトメニューから「お問い合わせ」ページをご覧ください。THE THORでは簡単にこのようなお問い合わせページを作成することができます。そのページの設定になります。

活ノートは、自由入力項目の「タイトルを入力:URL」(デフォルトのまま)、サンクス画面のメッセージを「この度はお問い合わせいただきありがとうございます。<br>メールを確認次第、ご連絡をさせていただきます。」、自動返信メールの冒頭を「改めてご連絡致しますので、今しばらくお待ちください。」としています。

まずURLとは、お問い合わせメニューの3番目の自由設定項目のタイトルです。問い合わせ時にユーザーに書いてほしい事を書いておけばOKでしょう。メッセージ中の「<br>」とは、改行の意味を表します。これらの表記設定は、お問い合わせされた方への返信メールの内容となります。

ちなみにお問い合わせページは「固定ページ」作成で作ることができます。固定ページを「新規追加」し、右のサイドバーから「お問い合わせTPL」を選ぶだけ。記事の内容も必要ありません。とても簡単です。

アクセス解析設定

Google AnalyticsのトラッキングID

GoogleアナリティクスのIDを登録します。これはGoogleアナリティクスを使っていることが前提です。アナリティクスを使っていない人は登録することができませんが、このツールはサイトを運用する上で絶対に登録しておくべきものだと思います。ぜひ登録しましょう。

アナリティクスの画面を開くと、上部に「すべてのウェブサイトのデータ」という表示がありますので、そこをクリックします。その中に「プロパティとアプリ」という項目があり、そこに「UA-*******」というコードが記載されているはずです。これをそのままコピーし、トラッキングIDとして登録すればOKです。

Google Search Consoleの認証ID

Google Search Consoleの認証IDを登録します。こちらもアナリティクスと同じくサーチコンソールに登録していることが大前提です。そしてIDの確認方法は少し複雑です。

まずコンソール画面を開きます。そしてメニューから「設定」を選び、表示される「ユーザーと権限」の部分をクリックします。次にメニューを開くため点3つのアイコンをクリックし、「プロパティ所有者の管理」をクリックです。

するとウェブマスターセントラルという画面が開きます。ここで、上の方に「別の方法で確認する。」というリンクがありますのでクリックします。そしていくつか表示されるオプションボタンから「HTMLタグ」を選択します。

「meta name=”〇〇”content=”△△△△”」と表示されるはずです。この「△△△△」の長ったらしいものが認証IDです。こちらもコピーし、THE THORに入力すればOKです。

ビジュアルエディタCSS設定

ビジュアルエディタのCSS設定

ビジュアルエディタとは、記事を書く際の「ビジュアル」「テキスト」の選択タブで「ビジュアル」を選んだときの記事を書く欄のことを言います。

活ノートでは、深く考えず「実際の表示と同じスタイルにする」のデフォルト設定を選んでいます。エディタでは実際の表示画面と同じものが表示されたほうが便利だと思うので。ここは個人の好みでしょう。


テキストエディタボタン設定

テキストエディタボタン設定

テキストエディタの入力補助ボタンの種類を変更することができます。入力補助ボタンというのはこれです↓

text_editor

活ノートは「利用しない」で記事を作っています。はっきり言ってビジュアルエディタのアイコンのほうがはるかに便利です。それに、ここでアイコンを増やしてしまうとエディタ画面が狭くなって記事を書きづらくなってしまいます。せっかく高額のTHE THORテーマですから、ビジュアルエディタをフル活用したいものです。

セキュリティ関連設定

セキュリティ関連設定

WordPressのログイン方法を「デフォルト」と「メールアドレスとパスワード」から選ぶことができます。こちらは好きな方を選んでOKです。活ノートでの設定はセキュリティ上の問題からここでは伏せておきます。

基本スタイル設定

基本スタイル設定

サイトの大まかなテーマ色を設定することができます。活ノートの設定はこんな感じです!

テーマカラー:#7d7d7d
投稿内テキストリンク色#0044cc
全体の背景色#f4f1eb

テーマカラーはグレー調にしています。テキストリンク色というのは記事内などでリンクを貼ったとき、文字の色を何色にするかです。一般的には青が多いですね。活ノートでは、最もわかりやすいと言われる#0044CCを使っています。全体の背景色は、ノートを意識しクリーム色を適当に設定しました。

全体の背景画像ですが、活ノートではこんな画像を自分で作って設定しています。

header

小さい画像ですが、ここで設定しておくと連続した壁紙として設定されます。

全体のフォントサイズは「中」としました。デフォルトは「小」ですが、スマートフォンで記事を見たときに文字が小さく感じたので「中」にしています。おすすめのサイズだと思います。



記事分析設定

記事分析設定

この設定では、いくつかチェックボックスがあります。総合閲覧数を表示、平均閲覧数を表示・・・。これはWordpressから「投稿一覧」を選んだとき、各記事の表示欄にこれらのデータを表示するための設定です。ひと目で記事がどれだけ読まれているか、などを分析することができるので、とっても便利です。

ただし、僕の場合は常にチェックを外しています。設定画面にシステム処理に負担がかかるという記載がされていますから。よほどのことがなければチェックを入れることはしていません。

高度な設定

直上の自由入力エリア

基本的には空欄でOKです。逆に何に使うのか、用途がよくわかりません。Googleアドセンスの登録等のときに使えるのかもしれませんが、試したことはありません。通常は使用する必要は無いでしょう。

直上の自由入力エリア

こちらも基本的に空欄でOKです。と同じく、用途がよくわかりません。Javaの読み込みに最適とありますが、活ノートはJavaを使用しませんので・・・。

ユーザーID設定

ユーザーID

テーマを購入したときに発行されるユーザーIDを登録します。「Fit-Theme-Thorld:○○○」という形のものです。THE THORを購入すると、しばらくしてFIT社からIDが記載されたメールが届きます。このIDをそのまま入力すればOKです。

こちらにIDを登録しておくことで、THE THORの更新を受けることができるようになります。逆にいつまで待っても更新を受けることができなかったりする場合は、入力間違いや何か問題が発生している可能性があります。FIT社に問い合わせしましょう。




さて、以上が基本設定の全てです。しかしTHE THORの設定内容は数が多いですね。何とか頑張って全設定内容を記載していきたいと思います。(大変です・・・)

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