★活ノートシリーズ月間50,000ページビュー達成! 今後も楽しい記事をお届けします!★

タイヤ購入は通販が安い!注文のやり方説明します【初心者向け】

タイヤ購入は通販が安い!注文のやり方説明します【初心者向け】

 

katsuです。今日もまたふと思い立って、

 

車のタイヤをお得に購入する方法を書いてみます!

 

通販を使いこなしている方にはこの記事、必要無いかもしれません。でも、タイヤのような大物を通販で買った経験がない方も多いのではないでしょうか。

 

タイヤは通販としては高価な部類ですし、メーカー、サイズ、ホイールなどを選択しようとすると、それこそ無限大の選択肢があります。初心者の方にとっては通販・・・ハードル高いですよね。なのに、なぜ通販でタイヤを購入するのか。

 

もちろん安いからです!

 

今回はタイヤをネット通販で購入する前に知っておきたいこと(準備)、注意点、そして通販おすすめサイトなどを紹介してみましょう。

 

ネットでタイヤを購入する手順

タイヤ2

 

さっそくネットでタイヤを購入する手順を説明しましょう!

 

こんな感じで進めていきます。どれも簡単に確認できることばかりです。

 

1.購入するタイヤの種類をはっきり決める
2.車の取り扱い説明書を読んで購入するタイヤのサイズを決める
3.車の車種、年式、グレードを確認する
4.購入先のショップを決めて、いざ購入!
5.車に取り付け!

 

それでは順に説明していきます。

 



 

1.購入するタイヤの種類をはっきり決める

まずは購入する内容をはっきり決めましょう。意外とここが肝です。

 

・サマータイヤかスタッドレスタイヤか
・1本購入か4本セット購入か
・タイヤだけを購入するのか、ホイール付きか
・新品か中古か

 

基本的に夏タイヤの場合、車の純正ホイールはそのままでタイヤだけを購入するのがお得でしょう。スタッドレスの場合はホイールごと交換するのが一番。ホイール付きセット購入をおすすめします。

 

オールシーズンタイヤというのもありますが、夏場冬場ともに性能はイマイチです。また、通販サイトでは中古タイヤも販売されていますので、お得に購入したい方は程度の良い中古品を探してみるのも手です。

 

2.車の取り扱い説明書を読んで購入するタイヤのサイズを決める

次にタイヤのサイズを決める必要があります。一番良いのは、純正として取り付けられているタイヤサイズそのままを購入することです。タイヤのサイズはこんな感じで表記されます。

 

「215/45R18」

 

この場合はタイヤの幅が215mm扁平率が45%ホイール径が18インチとなります。扁平率というのはタイヤの厚み寸法のことで、幅215mmの45%が厚みだということです。一般的に扁平率が低いと見栄えが良くなりコーナーリング性能が上がりますが、値段と乗り心地は悪化します。

 

サイズについては車の取り扱い説明書を見るのが一番です。純正サイズだけではなく「このサイズも取り付けられますよ」と書いている場合があります。純正が18インチであっても、16インチに変更(インチダウンといいます)すると安価にタイヤ交換することができます。ただしブレーキを改造している場合(ビッグキャリパーを取り付けている場合など)はインチダウンできない場合があるので注意です。

 

3.車の車種、年式、グレードを確認する

取説で適合タイヤサイズを確認するついでに、車検証で改めて「車種」「年式」「グレード」を確認しておきましょう。購入の際に入力し、ショップで適合を調べてもらうためです。

 

4.購入先のショップを決めて、いざ購入!

ここまで確認できれば、あとはショップを決めて好きなタイヤを選ぶだけ!

 

ショップについては下で紹介するお店がおすすめです。

 

実際にショップの商品を見ると、同じサイズのタイヤでも安いものから高いものまでピンキリです。安いものには海外製が多いですが、決して悪いというわけではありません。お財布に余裕があるのならブリジストン製をおすすめしますが、ホイール・タイヤともに気に入ったものを購入すれば良いでしょう。

 

そしてショップには必ず車との適合確認、バランス調整を依頼してください!

 

上には書きませんでしたが、タイヤにはロードインデックス、ホイールにはオフセットなどの難しい要素があります。注文するときにショップへのコメントを記入する欄が必ずあるはずですので、適合確認とバランスウェイト取り付け(ホイールセットで購入する場合のみ)を依頼しましょう。

 

5.車に取り付け!

発注するとだいたい1週間ほどでタイヤが宅配で送られてきます。

 

通販での唯一のデメリットは、タイヤが到着したあと自分で取り付けを行う必要があるところです。

 

ホイールセットで購入した場合は、タイヤ交換と同じ要領で交換します。これはショップを頼る必要はありませんが、ディーラー、スタンド、タイヤショップ等で交換してもらうこともできます。相場は1本500円程度でしょう。

 

タイヤだけを購入して手持ちのホイールに取り付ける場合、これは自分では無理です。必ずショップで交換してもらいましょう。僕のおすすめはディーラーでしょうか。安心感が違います。相場は1本2000円程度。ただし古いタイヤを処分してもらうための引き取り費用が500円ほど必要です。

 

ネット通販でタイヤを購入する際は、交換費用も頭に入れておくようにしましょう。それでも出費を安く抑えられるはずです。

 

おすすめタイヤ通販ショップ

ショップ

 

では、僕の通販おすすめショップをふたつ紹介します!

 

株式会社オートウェイ

スクリーンショット 2020-10-04 170448

 

まずはオートウェイです。僕は何度もここで購入していますが、会社規模が大きく安価でサポートも抜群、安心感があります。まずは気軽に問い合わせをしてみると良いですね。

 

サイトはこちらです↓

 

タイヤ・ホイールカンパニー

スクリーンショット 2020-10-04 170844

 

次にタイヤ・ホイールカンパニー。こちらは鳥取県にある通販会社。知る人ぞ知るお店です。何より良質の中古タイヤをたくさん取り扱っているのが特徴です。

 

適合する車種のタイヤで、程度が良いものが無いか問い合わせしてみると良いでしょう。こういったショップは親身に接してくれるのが特徴です。

 

サイトはこちらです↓

 

さいごに

タイヤ3

 

さて、今回のタイヤのお話は如何だったでしょうか。

 

僕はこれまで何度もネットで購入していますので、今回のお話は特にブログに書くほど難しい話でもないかと思いました。しかし、免許をとって間も無い方、初めてタイヤ交換をする方にとっては有用なお話ではないでしょうか。

 

最後に。タイヤ購入には適した時期があります!

 

想像できると思うのですが、夏タイヤは冬が終わる頃、冬タイヤは冬が始まる頃によく売れます。この時期は少し価格が上がる傾向があります。シーズンオフの時期にタイヤを購入しておくのがコツです。

 

皆さんも、ぜひお得にタイヤ交換をしてくださいね!

 

活ノートでは最新記事の投稿情報をメールでお伝えしています。お気軽にご登録ください!


 

配信例はこちらにあります。

いいやん!
↑2いいやん!されています。良い記事でしたら「いいやん!」クリックお願いします。

下のSNSボタンから記事拡散にもご協力お願い致します。
読み込み中...

記事はいかがでしたか?
今後もぜひ応援をお願い致します!


最新情報をチェックしよう!
>活ノートでつながる。

活ノートでつながる。

記事にはお気軽にコメントをどうぞ!
ご意見、ご質問、記事の執筆依頼などなどお待ちしております。

ブログ『活ノート』シリーズ
・活ノート
・詐欺情報をまとめるブログ。by活ノート
・コミュボード。by活ノート

ブログランキングに参加中です。
順位の確認はこちらです。
人気ブログランキングブログランキング・にほんブログ村へFC2ブログランキング