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エレコム2

エレコムトラックボール HUGE M-HT1DRBKレビュー(その2)

エレコムのトラックボールHUGE。機能紹介します!

katsuです。
トラックボールマウスのご紹介。その2です!

前回、エレコムのトラックボールマウスを開封しました。
さて今回はもう少し細かい機能を見ていきましょう。

まず本体を眺めてみる

パッケージを開けてすぐ、とりあえずボールを外してみました。やっぱりセンサー部分が気になります。一応エンジニアやってます・・・。

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ボールを受ける部分は人工ルビーらしいです。摩擦が少ないことと、削れにくいからでしょうかね・・・。そしてボールの回転を検知するためのセンサーがついています。

このボール、マウスを逆に向けるとポロリと落ちるかと思いきや、結構がっちりとはめ込まれています。取り外すときは裏面から指で押し込む必要があります。

まあ、裏面には電源スイッチがあったりしますから、すぐに落ちちゃうと問題ですよね。その裏面はこんな感じです。

エレコム5

まず、大きなくぼみがありますが、ここにはUSBレシーバーを差し込みます。レシーバーを使わないときに収納しておくためのくぼみですね。

そして・・・ん?

電源スイッチは「OFF」と、「L」と「H」とあります。ここは買う前には気づきませんでした。

どうやら、ボールの回転検知を細かくできるのが「H」モードのようです。つまり、ボールを早く回転させても検知できる。その代りに電池の消耗が大きくなるということのようです。

ただ、「L」で使っていても普通の回転速度では全く問題ありませんね。


マウスのボタンはこんな感じ!

さて、肝心の操作ボタンはこんな感じです。基本的には「エレコムマウスアシスタント」をインストールし、各ボタンに機能を割り当てます。ボタンを順番に見ていきましょう。まず親指側のボタン。

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この部分だけで既に機能満載です。

まずホイールの下の大きいスイッチが左クリックボタンです。他の機能も割り当てられますが、ここはやっぱり左クリック機能が一番でしょう・・・。その上に2つボタンがあります。デフォルトではブラウザの「進む」「戻る」ボタンです。

そして中心のスクロールホール。これがまたすばらしい機能です。まず、回転させると普通のマウスのスクロールと同じ上下スクロールができます。すごいのは、このホイールを左右に倒し込むことで、左右スクロールができるのです。これは超便利です。

そしてボタンを押し込むことで、オートスクロール機能が発動します。更に、その上に「Fn1」「Fn2」というボタンがあります。ここにも機能が割り当てられます。僕の場合はコピー&貼り付け機能を割り当てました。これもとても便利です。

そしてボールの右側。

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ここにもボタンが2つで合計8ボタンです。

片方がデフォルトで右クリック。もう片方にも機能が割り当てられるのですが、僕の場合は「Enter」キーを割り当てました。

良いマウスですよ!

結論!このマウス、値段の割には非常に高機能です。耐久性もおそらくかなりのものでしょう。

ただ、もちろん「もう少しこうならいいのに」という部分もあります。

なぜか最近のトラックボールって手のひらを下向きに操作するタイプばかりなんですよね。人間の腕というのは自然に前に出すと手のひらは内側を向きます。

それなら、ボールは右壁に設置して、手のひらを内側に向けられるようにしてほしいんですよね。

昔はそういうタイプのマウスもあったんですが・・・。
そんなマウスが発売されるまで、このHUGE。思い切り使いたいと思います。

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