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あした死ぬかもよ?

by ひすいこたろうさん

 

本を読むことより書くことの方がはるかに難しいですね。
katsuです。

 

「あした死ぬかもよ?」これはひすいこたろうさんの本の題名です。すごく斬新な題名ですよね。そして、中身も斬新です。

 

「はい。あなたはたった今死にました。」

 

最初に自分が死んじゃうんですから。

やりたいことをやっておく

この本は、「自分が死んでしまうまでにできることは何か」を考えさせてくれる本です。

 

僕もいろいろと考えるときがあります。特にこのブログを書き出してからよく考えます。

 

そもそも偉そうな記事を書いていても、自分がそれを実行できているわけもなく、平凡な暮らしをしているのですから。

 

死んでしまうとは極端ですが、今日という今日を精一杯生きることは本当に大事だと思います。



学生さんも、社会人さんも、そして人生の真ん中を過ぎた人も。

 

想像してみてください。ずっと未来、老いてしまったときを。そして「自分の人生は○○だったなあ」と振り返ったときを。

 

ああ、あの時こうしておけばよかった!
もっと周りの人に優しくすればよかった!

 

人それぞれ思いは違うでしょう。そう思うなら、今のうちにやっておきませんか?


感謝の気持ちで幸せ度が変わる

年老いて過去を振り返ったとき、周りの人に貢献して幸せを振りまき、感謝しまくりの人は幸せを感じているでしょう。

 

自分中心で周りのことよりも自分の得になることだけを考えている人は不幸を感じていることでしょう。

 

自分のことだけを考えている人って、どれだけ頑張っても追い越せない人がいて、その人のことが羨ましくて、不幸を感じてしまうのです。

 

どれだけ富や名声を得ていても、もっともっと得たかった!と感じてしまっては、不幸以外の何物でもありません。逆に無一文でも、周りの人に感謝できる人は、


「恵まれていて幸せな人生だったなあ」

 

と暖かく感じることでしょう。

 

そんな人生を送りたいものです。そして、周囲の人たちにも同じ考えを伝えることができれば、もっと平和で幸せな世の中になるのになあ、とも感じます。

さいごに

あした死ぬかもよ?

とっても良い本ですので機会があれば読んでみてください。(そのうち「人生が変わるおすすめ本」で詳しく書きます。)

 

最後に、この本の見開きにも掲載されているネイティブアメリカンの言葉をあなたに贈ります。

 

あなたが生まれたとき、
あなたは泣いていて周りの人たちは笑っていたでしょう。
だから、いつかあなたが死ぬとき、
あなたが笑っていて周りの人たちが泣いている。
そんな人生を送りなさい。

(参考)あした死ぬかもよ?人生最後の日に笑って死ねる27の質問 ひすいこたろう著

 

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