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夢

夢は必ずしも必要ではない

 

夢は必ずしも必要ではない

by katsu

katsuです。

 

このブログは、いつもいつも僕の思うがまま、気の向くままに書いています。けど、僕自身「こう思うんでうすよ」なんて書いていても、なかなかその通りできないものです。

 

このブログは自分へのメッセージというか、覚え書きのような感じになってしまっています。皆さんにも、ぜひいろいろとメッセージを頂ければと思います。すごく楽しみにお待ちしております。

 

さて、今日は「夢」について書いてみたいと思います。

夢を書いてくださいって言われても・・・

小学校、中学校、高校・・・卒業文集ってありました。学生の皆さんはこれから書くこともあるでしょう。文集って、将来なりたいものとか、夢とか。そんなことを書かされたものです。

 

しかし、この夢って必要でしょうか?学校で夢を書かされるのも疑問に感じます。

 

将来のことなんてまだ考えられない、なんて言った日には「みんなは夢を持っているんだ!何とか考えろ!」なんて言われることもあるでしょう。

 

小さい時の夢。自分の将来の道を逆に狭めているような気がしませんか?


夢って必ずしも必要ではありません

人は誰でも社会に出ていく時が来ます。夢が無いのにこれからどうしたらよいのか。悩んでしまう人も少なくないでしょう。そして、何故か周りの人たちは夢があるように見えます。

 

けど、夢は必ずしも必要では無いのです。夢が無ければこれからどんなことにでも挑戦できる!
ということじゃないですか。

 

ひとつ、高校の卒業式のときに印象に残ったことがあります。担任の国語の先生の言葉でした。

 

進学コースということもあり、先生の授業はとても厳しいものでした。そして進学することが勝ち!という教育の元で学習し、進学することが全てだと勝手に思い込んでいました。

 

高校卒業の日。先生はポロリとこんなことをおっしゃいました。

 

「浪人するのもいいんじゃないかな。それもひとつの道。」

 

こんなセリフ、先生からは聞いたことがありませんでした。とても進学コースの先生が発してはいけない言葉じゃないですか!

 

けど、逆にこの言葉にものすごく勇気をもらいました。進学だけが道じゃないんだ。ひとつの夢だけが道じゃないんだ。目の前の道が大きく広がった気がしました。

夢が無いなら・・・

夢が無いならまずは周りの人を喜ばせることにしてみよう。思いやりのことばをかけてみることにしよう。高校の時の先生のように。

 

身近な人をひとり、またひとりと幸せにしていく。それがどれだけ重要なことがわかるはず。そんな中で夢は少しずつ大きくなってくるはず。

 

そのうち、大きな夢がぽっ、と見つかるものです。

 

高校の時の厳しかった先生。今ならわかります。

 

先生の夢は、将来大きな夢を持つことができる若者たちを世に送り出すことだったのでしょう。

さいごに

「夢がない?よかったじゃないか。夢がなければ、これからなんでもできるぞ」

 

今回の記事は、この言葉の影響を強く受けています。斉藤一人さんという方が、永松茂久さんにかけた言葉です。このお二人のことはブログでいずれ記事に・・・

 

(参考)「斉藤一人の道は開ける」永松茂久著


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