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お茶ミルレビュー!MILLUを買って粉末茶を作ってみた

 

お茶ミルレビュー!『川崎合成樹脂 MILLU MI-001』ご紹介

katsuです。

お茶ミルなるものの存在を知り、衝動買いをしました!

 

今回購入したのは川崎合成樹脂のMILLU(ミルル)という商品です。パッケージと本体はこんな感じです。

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小型版の石臼というイメージの商品です。お茶の葉を入れてグリグリとハンドルを回すと茶葉が粉砕され、粉々にできるという商品です。

 

早速貰い物の緑茶の封を開け、試してみることにしました!

そもそもお茶を粉々にする理由

そもそもなぜこんな商品が存在するのでしょうか。

 

抹茶を作ることができるから?と思っていましたが、緑茶を粉々にしても抹茶はできません。粉末茶ができるだけです。

 

抹茶と緑茶の違いを調べてみたところ茶葉が異なるようです。簡単に説明すると・・・

抹茶は碾茶(テンチャ)を粉々にしたもの
粉末茶は一般の茶葉を粉々にしたもの

らしいです。

 

抹茶ができるわけではないのに、なぜ茶葉を粉々にするのか。それは・・・茶葉の栄養をそのまま摂取するためです!

 

普通に急須でお茶を入れると、緑茶に含まれているカテキン、ビタミン、食物繊維などの約7割は茶殻となってしまいます。粉末茶にすることで、この捨てられてしまう栄養を茶葉ごと飲むことができます。

 

お茶が好きな僕は興味津津、即購入してしまったわけです。

お茶ミル『MILLU MI-001』を使ってみた

それでは箱を開けて使ってみましょう。箱の中身は本体と説明書です。説明書はこんな感じです。

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裏面にはレシピも書かれています。お茶オイル・・・気になります。

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それでは本体を使ってみます。まずは全部分解してみました。エンジニアの悲しいサガです。

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部品は左上から「本体」「容器」「中フタ」「セラミック刃」「上フタ」「粗さ調整ネジ」「調整リング」です。7種類の部品で構成されています。意外と部品数は少ない気がします。

 

早速組み立てて使ってみます。まずはお茶の葉を準備します。どれくらいの量が必要かわかりませんでしたので、とりあえず5グラムを測ってみました。小皿でこれぐらいの量です。

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小さいスプーンでひとすくいした程度の量ですね。本体に入れてみるとこんな感じ。スカスカですね。かなりの茶葉を入れられる仕様です。

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上フタを閉めて、いよいよスリスリです。

スリスリ・・・

ですがここで問題発生。思ったよりハンドルが重い。そして本体がツルツルですのでとにかくハンドルを回すのが大変。しかも容器の中にできあがった粉末茶はほんのわずか。

 

どうやら粗さ調整ネジをキツく締めすぎてしまったようです。このあたり、やってみないとわからない部分ですね。一度容器を外して粗さ調整ネジを緩めてみることにしました。

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ああっ!!!

 

調整ネジには粉末茶がたっぷり付着してしまいます。この状態で調整しようとすると手もテーブルもお茶まみれになります。これは仕様上仕方ないのでしょうか・・・。

 

粗さ調整ネジは、くるくると軽く回るところからクッと抵抗がでた時点で止めましょう!これで十分茶葉は粉々になります。まだまだいくらでも締められるのですが、ハンドルが重くなるだけです。

 

ネジを調整した後は、ハンドルはかなり軽く回るようになりました。しかもセラミック刃のスリスリとした感触がなんとも言えません。これは楽しいです。

そして・・・

 

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こんな感じで粉末茶の完成です!筋などの残りもなく、完全に粉末になりました。

 

早速飲んでみましたが・・・普通のお茶よりもやっぱり苦い。でもお茶好きにとってこの苦味は最高です。

水に溶かすと少し青汁に近い青臭さが。お湯に溶かすと濃い緑茶が。牛乳なんか入れてみても良いかもしれませんし、ヨーグルトにかけても良いかもしれません。色々楽しめそうです!


『MILLU MI-001』レビュー

さて、今回購入した川崎合成樹脂のMILLU(ミルル)の良いところ、悪いところをまとめてみましょう。

 

良いところ
・筋が残らずキレイに粉々にできる
・本体が密封されていてある程度茶葉を保管できる
・ハンドルを回したときのスリスリ感が楽しい
・シンプル構造で壊れにくそう、コストパフォーマンス良し
悪いところ
・最初に使うときに粗さ調整ネジの締め具合がわかりづらい
・本体が細くツルツルな素材なので支えにくい
・容器がねじこみ式なのでネジ部分に粉末がたまる
・容器を外したときに粉末が飛び散りやすい

 

結論としては、買って良かったです。

お茶好きなら購入するべし!苦手なら無理して購入する必要は無いでしょう。

 

最初の使用には少し手こずりますが、粗さ調整ネジさえ調整してしまえばあとは茶葉を放り込んでスリスリするだけです。説明書には明記されていませんが、本体は密封構造です。茶葉をたっぷりいれておいて欲しい分だけスリスリできるように工夫されています。

 

長期間使用しない場合はセラミック刃に茶葉が固着してしまうため注意が必要ですが、毎日使う分には毎度洗う必要もなさそうです。これは超便利

 

お茶ミルMILLUオススメです!次は健康に最強と思われるルイボスティーのスリスリに挑戦してみるつもりです。(美味しくないかな・・・)

 

【’19.5.25追記】
コストコのルイボスティーをスリスリしてみました!

まずハンドルが少し重くてスリスリしづらい。そして出来上がりはスジがいっぱい残ります。お湯を注いでも溶けるわけでもなく、ジャリジャリ感満載です。緑茶入りのルイボスティーでも同じでした。

ルイボスティーの粉末化はやめましょう。

残念・・・

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