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スクラッチアートで削るお絵かき。大人の塗り絵の次はこれ!

 

katsuです。

 

僕はよく本屋さんに行きます。とても目立つところによく置いてあるコレ。

 

 

スクラッチアートを衝動買いしてしまいました!

 

本屋さんの一角に「大人の塗り絵」を見かけた方は多いと思います。パッと見た目、とってもきれいな絵柄の書かれた本がずらずらっと並んでいるので、思わず手にとっていたものです。

 

大人の塗り絵は、その名の通り図柄の線が書かれていて色鉛筆で塗っていくものでした。細かい図柄が多いので、大人の塗り絵って呼ばれていたわけです。今回のスクラッチアートは、言うなれば

 

誰でもできる線削り

 

です。さっそくスクラッチアート、ご紹介しましょう!

スクラッチアートとはどんなもの?

皆さん、スクラッチカードは知っていますよね。紙の表面に銀色の塗料(シート?)が塗ってあって、コインなどでごしごしと削り落とすと下からいろいろ現れるアレです。

 

スクラッチアートは全面スクラッチカードみたいなもので、削ると下からキレイな絵(色)が現れます。表面は真っ黒の塗料で覆われていることが多く、専用の鉛筆のようなペンで黒部分を落とし、絵柄を書いていくというものです。

 

論より証拠、僕が買ったものをご覧頂きましょう。たくさんのスクラッチアートの中から「心がやすらぐスクラッチアート ねことかがやきの花園」というものを購入しました。

 

これです。

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まず、どのスクラッチアートを購入するかですが、

 

はっきり言って気に入った図柄のものを買いましょう。何でもオッケー。

 

価格は商品によってそれほど大きな差はありませんし、何よりも出来上がりのキレイな自分の気に入ったものを選ぶべきです。また、見た目より作業は大変です。初めて挑戦するときは図柄が複雑でないもの、細い線が少ないものを選ぶと良いでしょう。

 

この「ねことかがやきの花園」は複雑かつ線が細いので、なかなか大変な商品です。


スクラッチアート「ねことかがやきの花園」にチャレンジ

購入した「ねことかがやきの花園」にチャレンジしてみました!この商品は8枚のスクラッチアートが入っています。1枚あたり200円弱というところでしょうか。かかる手間と完成品の美しさを考えると安いものだと思います。

 

箱の裏面はこんな感じ。8枚の図柄が書かれています。

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うち2枚はホログラム品です。黒い塗料を削るとホログラムの背景が現れるというわけです。専用のスクラッチペンも同梱されています。

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ペンの出来栄えはというと、かなりしょぼいです。ペン先はどうしてもヘタりますし、使い捨てで大量購入を行うのがスタンダードのようです。箱を開けるとこんな感じで同梱されています。

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ペンが同梱されているおかげで、すぐに作業を行うことができますが8枚全部に使うことはとてもできなさそうです。追加購入が必要になるでしょう。

 

肝心のスクラッチカードはこのように入っています。カードそのままを重ねるとカード自体で削れが発生してしまうため、白い紙にはさまれた状態になっています。

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ちょっとしたもので表面が削れてしまうので、取り扱いには細心の注意が必要です。無駄に削れるとせっかくのアートがすべてパーになってしまいます。

 

とりあえず取り出したこちらの一枚。

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その中でも、まずは一番失敗してもよさげな大きい部分・・・

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月を削ってみます!

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カリカリ・・・と思ったより小気味よく削ることができます!下からは、その図柄の削り落とす部分に合わせた背景が現れます。

 

これは楽しい!(けど大変)

 

月を終えて花を。花もその形状に合わせて上手に背景色が現れるようになっています。

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右上の一部を削り終えたのがこちら。

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こんな感じで全面を削り落とすと、商品のパッケージに描かれているようなアートが完成します。

スクラッチアートはこんなひとにオススメ

さて、スクラッチアートはいかがでしたか?商品の出来栄え、特性を見て「好き!」って思った方はチャレンジしてみてはどうでしょうか。塗り絵のように何色を塗るか考える必要はありませんし、単純作業で切れなアートを作ることができます。

 

スクラッチアートはこんな方にオススメです。

・細かい作業が得意な方
・美しいアートを気軽に完成させたい方
・時間を持て余している方

 

逆に、こんな問題点もあります。

・一度失敗すると全部がパーになってしまう可能性あり
・作業中に余計なところを削ってしまう(爪があたるなど)
・予想以上に時間がかかる
・削った粉の処理が面倒
・スクラッチアートペンは消耗品

 

気になる方は一度商品を手にとって見てはいかがでしょうか。アートペンも安くで追加購入できますし、削りカス処理用のハケが入っているセットも発売されています。

 

ちなみに、僕はこの1枚目の半分ほどで苦戦中です。

 

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