★活ノートシリーズ月間100,000ページビュー達成! 今後も楽しい記事をお届けします!★

【Google AdSense】ads.txtファイルの警告に対処する方法

【Google AdSense】ads.txtファイルの警告に対処する方法

 

katsuです。

またGoogleアドセンスで事件が発生しました!

 

今朝、管理画面を開くとこんな表示が。

コメント 2019-05-23 194645

 

ads.txtファイルが含まれていないサイトがあります。収益に重大な影響が出ないよう、この問題を今すぐ修正してください。」とあります。

 

朝こんなのを見てしまうと、会社勤めにとっては1日がブルーになってしまいます。早速対処しましたので詳しくご紹介しましょう。


そもそも「ads.txt」とは何か

アズテキスト」と読みます。ads.txtの要因で発生する警告には、今回僕のサイトで発生した「ads.txtファイルがありません」という警告の他に、「サイト運営者IDが含まれていないads.txtファイルがある」という場合もあります。

 

ads.txtとは何なのか。管理画面に出ている警告から「ヘルプ」をクリックすると、詳しく説明が出てきます。スクリーンショットはこちら。

 

コメント 2019-05-23 195030

コメント 2019-05-23 195055

 

どうやらこの警告はサイトに問題があるという緊急事態ではなく「ads.txtを設定したほうが良いですよ」というお話のようです。使用は必須ではないけど推奨しますよ、とはっきり書いてあります。

 

とりあえず一安心。

 

そしてads.txtは、Googleアドセンスを利用するサイトにおいて、登録している管理者が正しく運用しているのですよ、という証明書のようなものだと理解しました。

 

後で設定方法を説明しますが、ads.txtには自分のアカウント情報から「サイト運営者ID」を登録します。Googleは、このテキストファイルを見て「サイトの運営者=広告を貼っているサイト」を確認するということですね。

 

それではads.txtを新規に作成し、自分のサイトに設定する方法をご説明します。

ads.txtを新規に作成する方法

ads.txtを作るにあたり、まずは自分の「サイト運営者ID」を知る必要があります。Googleアドセンスの管理画面から「アカウント」→「設定」→「アカウント情報」を選びましょう。このように運営者IDをすぐに調べることができます。

コメント 2019-05-23 195324

 

 

次にads.txtの作成です。超簡単です。まずはPCで適当にテキストファイルを作ります。

 

コメント 2019-05-23 195324

 

スクリーンショットを貼るまでもないかもしれませんが、適当に右クリックして「テキストドキュメント」を作ります。すると拡張子が「.txt」のファイルが出来上がりますので、名前を「ads.txt」に変更します。

 

次に作ったads.txtを開き、同時にGoogleアドセンスで発生した警告の「ヘルプ」を開きます。ヘルプ内にads.txtの書き方が書いてありますので、「ファイル内に次の1行を含めます」の文字列をコピーし、ads.txtの中に貼り付けます。

こんな感じです。

 

コメント 2019-05-23 201232

 

次に貼り付けた文字列の「pub-0000000000000000」を自分のサイト運営者IDに置き換え、保存して終了です。簡単です。

〈広告〉今こそ次亜塩素酸でコロナに立ち向かおう!

ads.txtをサイトのルートディレクトリに保存する

次にads.txtを自分のサイトのルートディレクトリに保存します。ルートとは、自分のサイトを構成しているサーバーのフォルダの一番上の階層のことです。

 

ファイルのアップロード方法は、運営しているブログやサーバーの種類により異なります。こちらについては、独自に調べてみてください。

 

僕の場合はWordPressでブログを作っていますので、レンタルサーバーにファイルをアップします。手段はいろいろありますが、FTPソフト(ファイルをサーバーとやりとりするソフト)を使いました。

コメント 2019-05-23 201631

 

このように「wp-****」などが置かれているディレクトリの一番上の階層にads.txtを置きます。これでアップロードは完了です。作業自体は本当に簡単ですが、ファイルのアップに少し手こずるかもしれませんね。

ads.txtのアップロード状況を確認する

ads.txtをアップロードしたあと、正しくアップロードできたか確認できるサイトがあります。こちらのサイトを使ってみてください。

チェック対象のURLを入力するだけで確認できます。このサイト「活ノート」の場合だと、トップページである「https://katsu-note.com」を入力してチェックを行います。

 

ads.txtアップロードする前はこんな感じ。テキストが存在しないという表示が出ます。

コメント 2019-05-23 200943

 

正しくアップロードできていると、このように先程テキストファイルの中に記載した文字列が表示されます。

コメント 2019-05-23 201914

 

これで作業は終了です。・・・が、どうやらアップロードしてすぐに警告が消えるわけではないようです。1日程度かかるようなので、しばらく時間をおいて再チェックしてみましょう。

翌日無事に警告が消えました。


さいごに

ひとつ疑問が残っています。なぜ記事を100記事以上アップしているようなこのタイミングで警告が出たのか。

 

どうせなら最初から出しておいてほしいですよね。突然警告が出るとびっくりします。ひょっとすると、ある程度サイトが完成し、収益が見込める場合(住所確認が届いたあと)に警告されるのかもしれません。

 

いずれにしても、Googleアドセンスを使っている方は警告の有無にかかわらず、早いうちに「ads.txt」を作成しアップロードしておけば間違いはないでしょう。警告にビビらないためにも。

 

いいやん!
↑2いいやん!されています。良い記事でしたら「いいやん!」クリックお願いします。

下のSNSボタンから記事拡散にもご協力お願い致します。
読み込み中...

記事はいかがでしたか?
今後もぜひ応援をお願い致します!


最新情報をチェックしよう!
>活ノートでつながる。

活ノートでつながる。

記事にはお気軽にコメントをどうぞ!
ご意見、ご質問、記事の執筆依頼などなどお待ちしております。

ブログ『活ノート』シリーズ
・活ノート
・詐欺情報をまとめるブログ。by活ノート
・コミュボード。by活ノート

ブログランキングに参加中です。
順位の確認はこちらです。
人気ブログランキングブログランキング・にほんブログ村へFC2ブログランキング